神待ち援交で生き抜く為の5つの選択肢

神待ち援交で生き抜く為の5つの選択肢

神待ち援交

 

東京の池袋、上野、渋谷などで約50日間。

 

家出により路上生活をしたことがある当時18才の女性。

 

元神待ち女性に、生き抜く為に援交する方法を詳しく聞いたことがあります。

 

彼女の言葉を交えて要約して伝えてみます。

 

神待ち援交で生き抜く為の5つの選択肢とは?

 

泊まる家がない。お金がない。帰る場所もない。

 

もしも、そのような事態に陥った場合。この記事が何かのお役に立つことを願います。

 

彼女は酒を飲みながら、私に思い出すように何でも話してくれた。

 

「あの家に戻るくらいならば、色々なサイトを利用してきた。」

 

1 無料掲示板で神様を探す

カカオのID交換などの、無料サービスを利用している男の9割は「クソ」だと彼女は言っていた。カカオ掲示板や無料アプリで出会ってきた連中は、「タダでヤレればいい」下心満載の偽の神様ばかりだと言う。最初は優しかったが、家に入った途端に変貌。犯そうとする男。自分が寝ている布団の中に入り込んでくる男。

 

人の弱みに付け込んでくる行為に嫌気がさしたと言う。こちらから、逃走資金の援助を願い出ることはプライドが許さなくて、逃げるように男の家を出てゆくのがパターンだったという。ヤラれる覚悟があるなら、手段の一つでもあると言っていた。特に未成年の場合はカカオは厳禁だと言う。サイバー警察の補導によりパクられる可能性が高まるからだ。

 

2 Twitterで神待ちする場合

「今池袋で帰る場所がない。」「誰か助けて~」ってつぶやいたら、相当数レスがあるらしい。とりあえず、神様っぽい人を見つけたら駅で待ち合わせを繰り返す。運が良ければ連絡を取り合い、ご飯を奢ってくれたりする神様との出会いもあった。だが、実際は冷やかしが大半だったらしい。待ち合わせには来ない。メッセージを送ってもシカト。Twitterでの神待ちは失敗のほうが多かったと語る。通報の恐れがあるので、ツイートで交渉しては絶対にいけないとも言っていた。

 

3 援デリと言う選択肢

池袋には、立ちんぼと言われるストリート売春婦が大勢いる。自販機の前で座り込んでいる様子を見て声をかけられる。「アンタ家出しているのかい?」状況を正直に話したら、立ちんぼの女性は知人の男性を電話で呼び出した。

 

現れたのはヤクザ風の男。男が乗る車の中で事情を説明したら、援デリによるキャスト(派遣される買春)の登録をしないかと勧められる。そして、ヤクザ風の男は、私に1万円と電話番号を書いた紙を差し出してきた。「今日のところはホテルで泊まりな。明日の10時に迎えにくる。」そう言って、ビジネスホテルまで送ってくれた。

 

神待ち女性にとっては、一瞬、本物の神に思ったらしい。だが彼女は、朝一でビジネスホテルから逃げ出した。逃げた理由を聞いたら、ヤクザと関わるのは恐ろしかったらしい。池袋や新宿、上野などで座り込んでいると、買春を生業にしている男女から声をかけられる可能性が高いと言う。しかし、ブッチしたら(逃げたら)その付近には近寄れないとも言っていた。

 

4 大手の出会い系サイトで神待ち

大手の出会い系サイトで神待ちするのは穴場らしい。ほとんどは、割り切り目的の援交の書き込みが多い。その中で、家出しているから助けて欲しいと書き込んだら、ツイッターとは違い、マジメに相談に乗ってくれる男性も多いと言う。だが、無料掲示板で嫌な思いをしている彼女はカンタンには男を信用することはできなかったらしい。

 

強姦や監禁を恐れた彼女は、プロフ画像を公開している男性のみにターゲットを絞ったとのこと。それに、メールのやり取りが丁寧な男性は良い神様の可能性が高いと言います。

 

さらには、相手のプロフ画像をスマホでキャプチャ撮影して保存しておく。顔を晒している男性であれば、こちらも弱みを握れると考えていたらしい。危なそうな男の雰囲気はPRの情報で察することができるとも語っていた。

 

援助をする代わりに、身体の提供を持ちかけられ例もあるが、写真を公開している男性には無茶をする男性は少ないと話していました。また、無償で助けてくれた男性も大勢いたと語る。無料の掲示板とは「男性の質」が違うのであろう。

 

5 東京を離れて彼氏を探す

彼女は言う。「家出女性にとって、東京は冷たすぎる。」ある出来事があって、何もかも嫌になった彼女は、東京を離れて千葉県に神待ち援交の拠点を変えた。

 

約50月間、援交をしながら神待ちを繰り返していた女性が、最終的に救いを見いだせたのは、その当時付き合っていた彼氏との出会いだった。

 

千葉の出会い系サイトで出会った10才年上の男性。友人の飲食店オーナーに事情を話して、パスタ屋さんで働かせてもらう。色々と生活の援助をしてはくれたが、その男性は彼女に見返りを何一つ期待しなかったと言う。

 

ようやく、彼女は本物の神様にようやく巡り会えたのだった。その男性の心の広さに惚れてしまい、彼女から告白して交際。1年以上も真摯な交際が続く。

 

元神待ち女性は言います。「地方の人のほうが絶対に心が暖かい。」殺伐とした都会を離れることで、彼女は本物の自由を取り戻せたと言います。

 

まとめ

神待ち

神待ち援交で生活すると言うことは想像以上に厳しい。男性不信になるキッカケにもなると言う。あまりの貧しさに、絶対にやりたくないことまでやってしまう。だから、神待ちなどは、避けられるものであれば、避けるのに越したことはない。

 

行き場を失っている女性は、必然的に選択肢が少ない状況に追い込まれる。誰もやりたくて神待ちをしているわけではない。生きる為に必死で行っている最終手段だと著者は感じました。

 

神待ち援交している女性の足元を見るような最低のクズであってはいけない。事情を理解してあげて、余計なことは聞かない。無償で助けてあげられる、大人の男性が一人でも多くいればと願うばかりです。

 

割り切り掲示板

 

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